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著書
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エスパーニャ!

『エスパーニャ!大地とその心

四六版 上製 259頁 ISBN4-931388-03-5

今もスペインの空は碧く、大地は赤褐色に満ちている
日本とスペインの文化を比較したエッセイ。口絵に『旅しるべ』を掲載した。 地平線と一本の道標。見る者を勇気づけるような不思議な魅力を持った絵だ。 (朝日新聞掲載記事より)

『羊の王国』正編

『羊の王国』

四六版 上製 217頁 ISBN4-931388-14-0

牧童の知られざる暮らしと、過酷な羊たちの道のりを情熱的な執筆でつづる歴史ロマン
カメーロス山岳地帯はメリノ羊の一大産地。メリノ種の羊毛は高級品として尊ばれ、スペイン本土だけでなくヨーロッパ各地へも輸出されている。羊で暮らす山の民の中でも、メリノ羊を移牧させる牧童は名誉ある仕事とされている。
1726年晩夏、牧童のゴメス団長以下5人と4匹の牧羊犬、2頭のロバ、1頭の馬の一行は、1100頭もの羊を連れて故郷を後にした。
約500Km離れた「冬の牧場」で冬越しさせ、春にもどるまでの9ヶ月にもわたる長旅が、いま始まろうとしている……。

『羊の王国』続編

『続・羊の王国』

四六版 上製 216頁 ISBN4-931388-19-1

子羊よ、立ち上がれ!大地は広い
故郷ビニエグラ村からはるばる移動してきた冬の牧場アルクディア盆地。
若々しい草が豊富に育つ広々とした大地で、ゴメス団長ら牧童たちの過酷な冬の仕事が始まる。メリノ羊をたくさん増やし、大きく育てる仕事だ。

* 三重点字図書館より『羊の王国』正・続の点訳本が出版されました。

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