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2006年度 63号 哲学が泣いている 2006/04/12 3:30 am

だからわしはマドリーの街中を歩くことが嫌いになってしまったんだ。それは職務尋問されるからだ。現地の警察官ならいざ知らず、なんと驚くなかれ、日本人の旅行者からなんだ。

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2006年度 62号 旅で脳力開発 2006/03/13 3:30 am

春一番も通り過ぎ、外出の季節感が足元からじわじわと這い上がってきて心を揺さぶりはじめる。示し合わせたように、パラドール(国営ホテル)でも友の会会員への割引優遇措置をしてくれるホテルの数が3月に入るとぐんと少なくなる。おまけに全日または月~金だった優遇日も月~木となったりする。英独から老人たちがどんと押し寄せてくるから、会員割引で勧誘しなくとも部屋は全部埋まるという勘定のようだ。

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  • tomoya
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2006年度 61号 ミモザのつぼみ 2006/02/13 3:30 am

夜気はまだ冷たいが、草木の芽のほぐれる香がかすかに漂ってくる季節を迎えた。

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2005年度 60号 外国での日本語 2005/11/28 3:30 am

先だってイギリスに駐在している知人の家族とマドリーの定食屋でスペインの田舎料理を囲みながら、話が食住から言葉へと外国居住者の定番の話題となった。そこで感じたことは率直に言って「日本人は日本語に愛着を持っているのかしら」ということだった。

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2005年度 59号 吐いて吸って生きられる 2005/11/11 3:30 am

歳を重ねてくると、人というものは肉体的にはもちろんだが、精神的にも視野が狭まってきて自分でもハッと驚くことがある。車を走らせていても前方ばかり見ているし、車線変更では左右のサイドミラーやバックミラーのうち一つを見逃したままハンドルを切ってしまう。茶碗の尻を皿にコツンとやったり、と自分では「したつもり」なんだがどうも「つもっていない」ことに気づきはじめた。

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